金木犀の楽しみ方

秋の楽しみは、なんと言っても金木犀!ですよね〜♪

古民家サロンのお庭でも、とってもいい香りを漂わせています☆

 

駐車場の入り口を囲むように2本の木が立っているのですが、銀木犀と金木犀なんですよ!

まず先に銀木犀が咲いて、その後に金木犀が咲きました。

 

銀木犀は白いお花で、花数は金木犀ほど多くありません。

香りもやや控えめ・・。

私はどちらかというと、銀木犀の方が好きですね〜


 

さてさて、本題ですが。

金木犀をたくさん収穫して、色々と作りましたのでご紹介しますね。

 

・・・とは言っても、まず、お花の下処理がすっごい大変でした(>_<)

 

咲き始めはそうでもなかったのですが、満開近くになってくると虫がすごくて。

その虫を取り除いたり、茎やごみを取り除いたりするのに2時間ぐらいかかったでしょうか・・・

 

いや〜 大変!ずっと下を向いて細かい処理をしたので、肩がこりました!(笑)

 

でもまぁ、その虫退治の間もずっと、金木犀の香りに癒されているんですけどね♪


 

まず最初はモイストポプリ。

お塩に漬けることで、香りを長く閉じ込めることができます。

 

お花とお塩をだんだんに重ねてもかわいいですし、ぱらぱらと入れてもかわいいです♪

小さなガラス容器に入れたので、香りの欲しい時に、デスクの上や寝室で楽しめると思います。



 

綺麗に洗った金木犀は、桂花茶に。

 

下処理をしたお花をボウルに入れて、水洗いを2回ほど。

そうするとゴミが沈んで、お花がきれいになります。

優しくあらって下さいね!

 

その後、キッチンペーパーの上で十分に乾かしたら、お好みのお茶にブレンドしていきます。

個人的には、お番茶やウーロン茶などが合うんじゃないかな〜と思います。

というのも、抽出に少し時間がかかるお茶の方が、香りがよく出るから。

分量はお花3:お茶1ぐらいがベストらしいですが、私はかなりお茶を多めにしました。

(単純にお花が少なかったから)

 

 

 

それから洗ったお花で残りはシロップを。

 

シロップの作り方は一般的なものでいいと思います。

私が作った分量はお花50g、白ワイン100CC、グラニュー糖100g

お料理はいつも黒砂糖や甜菜糖ですが、透明度がきれいな方がかわいいかな〜と思って白いお砂糖で作りました。

 

アルコールはしっかりと飛ばしてから、お花を入れました。

お花を入れてからは3分ぐらい。

 

熱を入れてあるので、お花も少し柔らかくなって、食べる時に口当たりがとってもいいです!

少量ですご〜くお花を感じることが出来るので、分量は加減して使って下さいね♪

 

来年はもう少し頑張って収穫して、桂花陳酒まで作りたいと思います!!

それと、ハーブティーのオリジナルブレンドも作ってみたいです♡

 

あ、ワークショップも、もちろんまたやりますよ^^

 

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アロマスクール&古民家サロンCare木

アロマルームナチュレ

http://aronatu.com

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