牧野植物園へ

みなさま、こんにちは!

お久しぶりです♪

アロマルームナチュレ セラピストのnacoです☆

 

日中は暖かいですが、朝夕はずいぶんと肌寒くなりました。

わたしの周りでは風邪の方が増えています。

季節の変わり目、植物の力でしっかりケアしていきましょうね♪

 

中でもオススメはハーブティーです。

風邪は喉の痛みから始まることも多いですよね。

 

カタル症状にはエルダーフラワー、喉の痛みにはカモミールやペパーミント

咳をして痛んだ喉には、粘液質で粘膜を保護するマロウもいいですよ。

早め早めの対処をしましょうね!

 

さて、今日は少し前に行った植物園の写真をアップしてみます♪



 

高知県立 牧野植物園

本当に素晴らしい植物園でした・・・♡

 

お休みが取れて急に決まった高知旅。

とりあえず旅先に植物園があれば必ず行くので、軽い気持ちで行ったのですが・・・

 

行ってびっくり!

 

え、牧野って

あの牧野先生!!!??

 

 

もう、テンションが宇宙まで跳ね上がりましたよ〜笑

知らずに行ったんかい!と総つっこみがありそうですが(・_・;)

 

植物好きな人なら必ず知っている、牧野富太郎先生。

日本の植物分類学の父ですね。

1500種類以上の植物に名前を与えたと言われています。

 

牧野、と名前がつく植物図鑑・・・と言えば、ピンと来る方も多いのではないでしょうか?



 

私が感動したのは、単に植物を見るだけの植物園ではないということ。

イメージを伝えるとするなら「植物の美術館」。

美しい建築物の牧野富太郎記念館では、展示物やスクリーンで学ぶことが出来ます。

 

『牧野式植物画』と呼ばれる画は、植物を解剖したような独特の作画なのですが

例えば、ひとつの植物を原寸大や、拡大で描いたり、上下左右から描いたり

成長し、結実し、種の中の様子まで描いたり

 

とにかく画、そのものが本当に美しい上に、どうやったらこんなに細かく描けるんだろうと

ただただ、感動しかないのです。

 

単なる写生ではなく、生きている植物の命を見ていないと、こうは描けないだろうなと

素人のわたしにでもわかるくらい。。。

 

いやー、ほんと神様です。植物への愛情がすごいです。

 

足元にも及びませんが、子どもの頃一生懸命やった植物の写生や、新聞紙に挟んだ標本作りを思い出しました♪

 

 

 

今回、数時間ではとても時間が足りなかったので、次回は1日かけてゆっくり行きたいと思います!

 

そして、なんとケヤキには、おばあちゃまが遺してくれた牧野植物図鑑があるんですよ!

とても古い書物ですが、大切に保管しています。

 

↓これはバイカオウレン

富太郎先生ゆかりの植物です。

 

なかなか読めなくて、学名を見てやっと、バイカオウレンだとわかりました(^_^;)

 

 

これも何かのご縁なので、植物園で購入した本も加え、これから少しずつ先生の書物を増やして「富太郎ライブラリー」を作ろうと思っています♪

 

古民家でゆったりとハーブティーを飲みながら

美しい植物図鑑を眺めてみませんか?

 

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アロマスクール&古民家サロンCare木

アロマルームナチュレ

http://aronatu.com

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