在宅介護の厳しさ

みなさま、本当にお久しぶりです。

気がつけば2ヶ月もブログをストップしていました。。。

 

 

実は4月の初旬に母がショートステイ先で骨折をするという事故があって

その後の対応に追われていたというか・・・

正直に書くと、心のゆとりが全然ありませんでした。

ご心配をおかけして申し訳ありません。

今は母もまた在宅介護へ戻り、私も日常を取り戻しています。

 

事故の詳細をここへ書くと、思い出すだけで嫌な気持ちになるのでやめておきますが

仮に事故は仕方がなかったとしても、その後の施設側の対応は本当に酷いものでした。

 

岡山市内の大きな病院が運営する施設(社会福祉法人)です。

 

在宅介護を始めて14年ですが、在宅中に家族によって事故をしたことは一度もありません。

骨折はもってのほか、打ち身さえつけたことはありません。

 

でも母は今回が3回目の事故。

それぞれ違う施設で、ショートやデイで起こったことです。

 

その度に私たち家族はどん底の気持ちを味わい、世の中の介護に絶望し

また一から在宅での介護を立て直してきました。

 

もし、介護施設関係の方がこの記事を見ていたら伝えたいことがあります。

 

絶対に嘘をつかないで、正直でいて下さい。

施設に来ている人はみんな、誰かの大切な人です。

今、目の前にいる人は最初から介護が必要だったわけではありません。

まして、望んで今の姿になったわけではありません。

あなたと同じように若い時があり、それぞれの人生があって、今があります。

「もし自分だったら、自分の家族だったら、親友だったら」と想像力を働かせて下さい。

その上で自分の頭で考え、心に問い、行動して下さい。

 

無駄なんだろうな、と思いながら書くこの気持ちはきっとわからないと思います。

 

後味の悪い記事になってしまってごめんなさい。

また前を向いて頑張っていきますね♪

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