おせち料理は母の記憶

主婦のみなさんは、おせち料理作られますか?

 

私は毎年どうしようかな〜と思いつつ、作ってしまいます。。。

 

 

我が家の場合、家族みんなが揃うのは、本当にお正月だけ。

なので、普段一人暮らしをしている子ども達に、とにかく手作りのご飯を食べさせたい!という欲求が半端ないのです!

おかげで娘は日々体重計に乗り、「お母さんの思うツボだ」とため息をついていました(笑)

 

私がおせち料理に拘る理由は、やっぱり母のことがあるのだと思います。

 

母はお料理がとても上手な人でしたから、その味を再現したり、作り続けたいという想いがあります。

でも、子ども達にも伝えたいとは思いますが、「こうあるべき」と押し付けたくはありません。

そこで助けてくれるのが、まさに香りなのです。

 

おだしの香り

ゆずの香り

煮物の香り

焼き魚の香り

 

言葉ではなく、香りを記憶してほしい。

 

そうすれば、その香りをかいだ時に、私の料理やその中にある母の存在を、きっと感じてくれると思うのです。

自己満足の世界かもしれないですけど・・・(^_^;)

 

そして、おせち料理を入れる重箱も、ほんとに重宝しますね!

昔は冷蔵庫なんてなかったですから、お料理を安全に保存できる漆器は、すごい力を持っているな〜と感心します。

漆塗りって、まぁものすごく手間のかかる作業ですが、その抗菌作用は素晴らしいものがあります。

ほんのり香る漆の香りも大好きです。

 

漆塗りのわっぱ弁当箱を毎日使っていますが、プラスチックに比べるとご飯のおいしさが断然違います!

漆器は日本の伝統工芸。汁椀だけでなく、日常的に使いたいですね♪

 

ということで、またまた余談の記事でした(笑)

次回こそ、お知らせを〜(^_^;)

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