アロマセラピーの解剖生理学

 

みなさまこんばんは。

 

昨日の地震は本当にすごい揺れでとても怖かったですね。。。

被災された方には心からお見舞い申し上げます。1日も早く心穏やかな暮らしが戻りますように。

 

教室では精油やオイルの瓶が落ちたりしましたが、幸いにもカーペットの上で、被害はありませんでした。

心配して連絡をくれた友達や家族に感謝です。。

 

今もまた余震ありました!やっぱり怖いです・・・(T_T)

 

 

さて話題は変わりますが、今日は解剖生理学の授業でした。

アロマセラピーと解剖生理学ってどんな結びつきがあるのだろう?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、少し書いてみますね。

※写真は解剖生理のテキスト。私はやっぱり「目でみる」の方が好き!

 

セラピストはお客様の身体に触らせて頂きますので、当然解剖生理の知識が必要になってきます。今日の授業では筋肉や骨格といったこと以外にも、内分泌系(ホルモン)や免疫系について学びました。

 

まず、内分泌系について。

 

アロマセラピーは、植物の香り成分である精油を使って行う芳香療法なのですが、この香り成分は嗅覚から脳に届きます。

そして自律神経の中枢である「視床下部」やホルモンの司令塔である「下垂体」の働きに関わります。

 

ストレスが長引いたり強すぎたりすると、自分で立ち直ろうとする力の限界を超え、アンバランスを生んでしまいます。

それが自律神経やホルモンバランスの乱れという形で、私たちを困らせるのです。いったん乱れてしまったバランスはなかなか元には戻ってくれません。

 

心地よい香りや、穏やかな施術は心地良さをもたらせます。

これはストレスの緩和にはとても有効なんですね。

特にそれが信頼関係にある人から受けるものであれば、効果はもっと大きいと思います。

 

そして、免疫系。

 

私たちの身体を守り、敵が侵入した時に闘ってくれる白血球たち。

ここで詳しく書くのはちょっと無理があるのですが、ひとつ書くとしたら、白血球である「ナチュラルキラー細胞」は癒し系&自由気ままなタイプですが、菌やウイルス、癌細胞などをやっつけるのが得意です。

でもストレスでその動きが鈍ってしまうのですね。

逆に言うと、楽しいことや心地良いことで活性化できるのです。

 

先ほども書いたように、アロマセラピーはストレスの緩和が得意ですので、この白血球の働きをサポートすることも期待できるというわけです。また、癌細胞は冷たいところを好みますので、体温はできるだけ高い方がいいですよね。

トリートメントをすれば筋肉が柔らかくなり血流もアップして、自然と体温もあがります。

体温は筋肉で保たれていますので、トリートメントはとても有効なのです。

 

あ〜文章にするのって難しいですね(;^_^A

 

まだまだお伝えしたいことたくさんありますので、興味のある方は是非ご一緒に学びましょう〜〜

また余震!(T_T)

 


 

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