緩和ケアハンドトリートメント

桜満開の季節ですね!

みなさまはもうお花見されましたか?

 

わたしは改まってお花見というよりは

車窓から・・・とか、わんこの散歩ついで・・・って感じでお花見しました♪

 

この桜もわんこの散歩中に撮影したものです*

 

う〜〜ん かわいい!

 

これほど人を魅了する存在に私もなりたいものです〜〜(^_^;)


 

さて、今日は介護の中で行っているケアについてです。

 

私が行っている緩和ケアのトリートメントは、健康な方へ行う施術とはやはり違います。

とてもソフトで圧はほとんどかけず、もしかしたらオイル塗布に近い感覚かもしれません。

 

母の場合は拘縮がありますので無理は禁物。

でも手浴と組み合わせて緩和ケアトリートメントを行うことで、その拘縮も緩み、本人もとてもリラックスしています。

 

 

トリートメント終了後

「見て♪」と言わんばかりに手を広げ、嬉しそうにしています♪

 

トリートメントを始めると、うっとりとして目を閉じるのですよ。

とってもかわいい(笑)

 

「緩和ケア」というと癌の患者さんを思い浮かべる方も多いと思います。

実際にそういった方にもケアをしますが、痛みに対する心と身体のケア・・・という風に思って頂けたら、必ずしも対象は癌患者さんだけではないとご理解頂けると思います。

心や身体のケアを行うことによってQOL(生活の質)の向上を目指し、その人らしさを大切にするケア=「緩和ケア」と私は理解しています。

 

緩和ケアの場合は、ご本人だけでなくご家族のケアもとても重要です。

私もその意味では当事者ですので、本当にそう感じます。

 

少し突っ込んだことを書くと、緩和ケア病棟へ入院できる方は、癌の方なのですが

癌以外の痛みでも苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいますよね。

母も麻痺から来る痛みです。

ですから、そういう方々にも広い意味で緩和ケアを取り入れて頂けたら、とてもいいのになーと思っています。

 

桜の次は・・・新緑ですかね!

花粉症の方には辛い季節ですが、アロマで乗り切りましょう〜*

 

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