介護とアロマセラピー 真菌対策について

先日行ったワークショップ「介護とアロマセラピー 真菌対策」の研究ノートです。

 

真菌について

 

いわゆるカビの一種であり、酵母など私たちの生活に役立っているものもあるが、中には悪さをするものもある。(特に抵抗力の弱っている人に対して)

今回はその中でも介護の現場でよく問題となる真菌症(白癬、カンジダ)について研究をしてみた。

表在性の場合は、患部が角質や皮膚表面なので塗り薬が処方される。深在性は皮下組織に及ぶため内服薬が処方される。

全身性の真菌症では内服薬に加え点滴などでも治療をする。

白癬菌は感染している部位により呼び名が変わる(水虫、たむしなど)が、いずれも真菌によるものである。

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