介護とアロマセラピー 認知症ケア

3回目となる介護とアロマセラピーのワークショップ。今回は認知症について取り上げます。

少し前にアロマ研究ノートにも書きましたが、認知症については現在進行を遅らせる薬しかないのが現状です。

まず認知症とはどういう病気なのかを知り、その中でアロマセラピーがどういった役割を持つことが出来るか考えていきます。

心の問題、特に不安状態について精油にスポットを当てながら、今回はプチグレン精油を1本お持ち帰り頂きます。

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ほっとできるプライベートケアサロン

アルメリア

 

心も身体もなんだか疲れているなーと感じている時・・・

みなさまはどんな「自己回復ツール」を使いますか?

頑張らない時間を持つこと、友達といっぱい話すこと、植物に触れること。。。

その選択肢の中に「ケアサロン」が含まれているといいなと思います♪

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岡山大学公開講座 現代の薬学(追記)

梅雨明けはまだのようですが、蝉の声が聞こえ始めましたね!もう夏はすぐそこです。

さてさて、ブログに書きたいことがどんどんたまっています。

何から書こう・・・という感じなのですが、ひとまず前回の続きを少しだけ。

 

  1. 脳を治すー認知症創薬の現在
  2. ポリフェノールの多様性

 

認知症については、次回8月の「介護とアロマセラピー」のワークショップでも取り上げる予定にしています。こちらはまた詳細が決まりましたらお知らせしますね。

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岡山大学公開講座 現代の薬学

みなさま、こんにちは!

もうすぐ梅雨明けしそうなお天気ですね。急に猛暑になったので体調を崩されたりしていませんか?

私は真夏の太陽を感じさせるお天気の中、岡山大学の薬用植物園(一般には非公開)に行ってきました。

まずは、公開講座の内容から少しまとめてみますね。興味のある方の参考になれば嬉しいです。

  1. 免疫のコントロールによる疾患治療とその基礎研究
  2. 脳を治すー認知症創薬の現在
  3. ポリフェノールの多様性
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介護とアロマセラピー 真菌対策について

先日行ったワークショップ「介護とアロマセラピー 真菌対策」の研究ノートです。

 

真菌について

 

いわゆるカビの一種であり、酵母など私たちの生活に役立っているものもあるが、中には悪さをするものもある。(特に抵抗力の弱っている人に対して)

今回はその中でも介護の現場でよく問題となる真菌症(白癬、カンジダ)について研究をしてみた。

表在性の場合は、患部が角質や皮膚表面なので塗り薬が処方される。深在性は皮下組織に及ぶため内服薬が処方される。

全身性の真菌症では内服薬に加え点滴などでも治療をする。

白癬菌は感染している部位により呼び名が変わる(水虫、たむしなど)が、いずれも真菌によるものである。

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