緩和ケアとアロマセラピー

小林麻央ちゃんのブログを読まれている方、多いと思うのですが

私もいつも読ませてもらっています。

 

心の中でひっそりと精一杯のエールを送ることしか出来ないのですが

その文面からたくさんのことを学ばせてもらっています。

 


<ゴールデンセレブレーション>

 

最近時々、お姉さんがマッサージをしてあげている様子が紹介されています。

 

マッサージをしてもらうと気持ち良くて眠ってしまう

浮腫が楽になる

香りに癒される・・・

 

大好きな家族がしてくれることで、安心感や愛情もたくさん感じて

それがまた心と身体の痛みの緩和に繋がるんですよね。。。*

 

きっとお姉さんもそうやって触れていることで

お互いの存在を確かめ、愛情を伝えられる大切な時間になっているのではないかな、と想像しています。



<パットオースチン>

 

患者さんにも同じような言葉を頂くことがあります。

 

苦しく辛い状況下でも、ほんのひと時の安らぎを与えてくれる

アロマセラピーと人のぬくもり。

 

まやさんのように、何かひとつでも大切な家族へしてあげられることがあれば

それはとても幸せなことですね。

 

緩和ケアで、まだまだやれることがあるはずと、まおちゃんの記事に励まされました。

 

<フウロソウ>

 

朝日を浴びたガーデンのお花たち。

今日も綺麗です*

アロマケアサロン

ガーデンでは薔薇が咲き始めました!

 

毎年思うのですが、薔薇が持っている「魅了する力」はほんとにすごいですね。

香りだけでなく、その立ち姿にも惹かれます。棘があるのにね〜〜っ!!

 

特別扱いをしたら他の植物がやきもち焼くかな?と思うのですが

ついつい特別扱いしたくなるのが薔薇。。

しばらくは一喜一憂のシーズンになりそうです♪



 

週末はプライベートケアサロンにお客様をお迎えしました。

 

 

私がセラピストになりたての頃

「どんなセラピストになりたいか」という問いに、明確な答えが出せないでいました。

 

人を癒したいです、とか

そんな大それたことも言えないし・・・

自信も勇気もありませんでした。

 

そして自問自答しながらセラピストを続けていくうちに、ひとつだけ出来るようになったことがあります。

それは「泣くのを我慢しない」ってことです。

 

以前はクライアントさんのお話を伺って、一緒に泣いたりすることは

セラピストとしてダメだと思っていました。

でも、緩和ケアを始めて、一緒に泣くことも時には許されるんじゃないかと考えが変わったのです。

 

だって我慢するのは不自然ですよ、心の動きに逆らってまでセラピストをしたくないです。

 

クライアントさんも、セラピストも

自然のままがいいですね。

 

◆現在新規のお客様は、ご紹介頂いた方のみとさせて頂いております◆

 

どうぞよろしくお願いいたします。

東京都薬用植物園

お久しぶりのブログになってしまいました。。。

新緑が綺麗な季節ですね!

みなさま、お元気にお過ごしでしょうか?

私は今できることを少しずつこなしています♪

 

さて、先月東京へ行ってきました。

新しい講座の開講へ向けて準備をしているところです。

夏ごろには準備が整うかなーと思っているので、また詳細が決まったらお知らせしますね!

 

最終日に1日だけ自由な時間が取れたので、前々から行きたかった東京都薬用植物園へ行ってきました。

 

これは、温室の中の様子です。

大好きなブーゲンビリアが咲いています♪


 

 

薬用植物と言えばハーブ・・・なのですが

まだ開花には早い時期だったので、気持ちのよい空気の中で散歩を楽しみました♪

 

想像していたより広くて、こんな森みたいな場所もありました。

山吹の花びら、落ちてもきれい。これがほんとの「やまぶきいろ」。

 

 

園内でちょっとした珍事件?があったのですが・・・

すごくたくさんの方になぜか声をかけられるのです(笑)

 

一人目は園内のかわいい売店でパンを買おうとしていたら

お隣に来られたおばあちゃまに「ここのパン、とってもおいしいのよね〜」と声をかけられ

「そうなんですか!初めて来たのでオススメ教えて下さい♪」と女子トーク。

 

その後園内を散策していたら、いかにも植物に詳しそうな初老の男性に声をかけられ

「珍しい花が咲いているから見てごらん」と案内され。

 

それが上の写真、キンランというそうです。

その方は何度かチャレンジして、今日やっと見られたと言われていました。

私たちはラッキー!?帰って調べてみたらなんと絶滅危惧類でした!

(私が嬉しそうにしていたからか、その後、その男性は何度か園内で私を見かける度に、オススメ植物を教えてくれました。 笑)

 

ここまで来たところで一緒に行っていた娘が

「お母さん、すごい人に声かけられるね〜」と笑っていたのですが。。。

 

最後にもうそろそろ帰ろうかな〜と思っていたところへ

スケッチブックを持ったおばあちゃまに、これまた声をかけられ!

 

そうなるともう、女子トークですよね(おばあちゃまですけど)

お花のスケッチを見せて頂いたり、植物の話をしたり。

ほんと楽しかったです^^

 

娘が

「・・・お母さん、なんかすごい能力もってるね」と大笑い。

 

植物好きな人は、どこか似たオーラがあるのかもしれませんね♪

 

 

ボタン桜がまだ咲いていました。

このお花を見ると、桜餅を食べたくなるわたしです。

 

そう言えば、今回も国分寺の駅で道をきかれたのですが

前回東京へ行った時も道を尋ねられました。

 

うーーーん

これは何か、「声をかけられる」特殊な能力があるのかもしれません。

 

また東京行きたいです!

 

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◆東京都薬用植物園

http://www.tokyo-eiken.go.jp/lb_iyaku/plant/

東大和市駅からすぐです♪

 

 

春のナチュレガーデン

たまにはガーデンの写真も*

 

秋に種を撒いたものや、球根を植えたもの

みんな春に顔を見せてくれました。


 

大好きなオックスフォードブルー

移植したら居心地良かったみたい


 

母が植えた春椿

ガーデンの片隅で咲いています

この花を見ると少し胸がきゅんと悲しくなります

 

 

ムスカリを色々植えてみたら白い花が出てきてびっくり!

ガーデンの土はあちこちほじくっているので

それにくっついて色んなところからムスカリが顔を出してます

 

 

ご近所のお花友達から頂いたプリムラ

雪にも負けず秋からずっと咲いているビオラと一緒に

 

植物たちに日々癒されています・・・*

緩和ケアハンドトリートメント

桜満開の季節ですね!

みなさまはもうお花見されましたか?

 

わたしは改まってお花見というよりは

車窓から・・・とか、わんこの散歩ついで・・・って感じでお花見しました♪

 

この桜もわんこの散歩中に撮影したものです*

 

う〜〜ん かわいい!

 

これほど人を魅了する存在に私もなりたいものです〜〜(^_^;)


 

さて、今日は介護の中で行っているケアについてです。

 

私が行っている緩和ケアのトリートメントは、健康な方へ行う施術とはやはり違います。

とてもソフトで圧はほとんどかけず、もしかしたらオイル塗布に近い感覚かもしれません。

 

母の場合は拘縮がありますので無理は禁物。

でも手浴と組み合わせて緩和ケアトリートメントを行うことで、その拘縮も緩み、本人もとてもリラックスしています。

 

 

トリートメント終了後

「見て♪」と言わんばかりに手を広げ、嬉しそうにしています♪

 

トリートメントを始めると、うっとりとして目を閉じるのですよ。

とってもかわいい(笑)

 

「緩和ケア」というと癌の患者さんを思い浮かべる方も多いと思います。

実際にそういった方にもケアをしますが、痛みに対する心と身体のケア・・・という風に思って頂けたら、必ずしも対象は癌患者さんだけではないとご理解頂けると思います。

心や身体のケアを行うことによってQOL(生活の質)の向上を目指し、その人らしさを大切にするケア=「緩和ケア」と私は理解しています。

 

緩和ケアの場合は、ご本人だけでなくご家族のケアもとても重要です。

私もその意味では当事者ですので、本当にそう感じます。

 

少し突っ込んだことを書くと、緩和ケア病棟へ入院できる方は、癌の方なのですが

癌以外の痛みでも苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいますよね。

母も麻痺から来る痛みです。

ですから、そういう方々にも広い意味で緩和ケアを取り入れて頂けたら、とてもいいのになーと思っています。

 

桜の次は・・・新緑ですかね!

花粉症の方には辛い季節ですが、アロマで乗り切りましょう〜*